異端者の快楽 です。
幻冬舎の社長・見城徹氏。
見城さんの仕事っぷりは、真似しようと思ってもそう簡単ではないと思う。
圧倒的努力。
この本を読むと、さらに見城さんがどういう考えなのか、わかると思う。
きっと熱くなれると。
こちらは既に読んだ本ですが、おすすめです。
見城さんと藤田晋さんの両著です。
こういう本を読まんとだめですな!
この手のタイトルには、興味がひかれる。
8万人のマネジャーと100万人の従業員のインタビュー調査をし、そこから導き出された世界中の傑出したマネジャーに共通する常識破りの考え方がまとめられているよう。
すぐれたマネージャーはなにが違うのか。
その答えがこの本にありそうな気がする。
著者は
最高のリーダー、マネジャーがいつも考えているたったひとつのこと
と同じ、マーカス バッキンガム氏。
これはビジネスマンとして必読だな、おそらく。
【目次】
第一章 マネジャーにとって最も大切な物差し
第二章 すぐれたマネジャーだけが知っていること
第三章 (第一のカギ)才能に恵まれた人材を選び出す
第四章 (第二のカギ)目標とする成果をはっきりと示す
第五章 (第三のカギ)部下の強みを徹底的に活かす
第六章 (第四のカギ)部下の強みが活きる場所を探り当てる
第七章 四つのカギを使いこなすための実践ガイド
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イコノロジーとは図像解釈学というらしい。
初めて聞く言葉でした。。
イコノロジーとは、ウィキペディアによると
絵画などに表された事物の意味であるイコノグラフィー(図像学)よりも深く、作品の奥底にある歴史意識、精神、文化などを研究しようとする学問である。
美術作品を奥深く、研究するって感じでしょうか。
絵画をみるときに、より楽しめるようになれそう。
やっぱり、ぱっとみて終わりではおもしろくない。
奥深く知ることでより深く味わえるんやろうな。
うん、読んでおきたい一冊。
【目次】
1 カラヴァッジョ『果物篭』―快楽のはかなさ
2 ティツィアーノ『聖なる愛と俗なる愛』―愛の二面性
3 ボッティチェッリ『春』―愛の弁証法
4 ニコラ・プサン『われアルカディアにもあり』―死を記憶せよ
5 ミケランジェロ『ドーニ家の聖家族』―父と母と子
6 フラ・アンジェリコ『受胎告知』―神と人の出会い
7 レンブラント『ペテロの否認』―人間の弱さ
8 ブロンズィーノ『愛のアレゴリー』―愛の虚妄
9 ジョルジョーネ『テンペスタ(嵐)』―男性原理と女性原理
10 デューラー『メレンコリア1』―自然哲学と芸術の結合
11 バルドゥング・グリーン『女の三世代』―老いについて
12 ピーテル・ブリューゲル『バベルの塔』―文明への警告
ついでに、こちらの本はすでに読んだことある本ですが、絵画好きなら読んでおきたい2冊です。
非常に勉強になります。
